アスクルの倉庫が火災でロハコも出荷停止で荷物は届く!?火事の出火の原因は何?

投稿日:2017-02-16 更新日:

2月16日午前9時すぎに大きな火災が発生しました。

場所は通販サイト大手「ASKUL(アスクル)」の物流倉庫「ASKUL Logi PARK 首都圏」

20日午前9時になってもいまだに鎮火していません。

3/1追記・修正しています。

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アスクルの倉庫で火災が発生!

大手通販サイト「アスクル」の物流倉庫で2月16日の午前中に火災が発生。

物流倉庫「ASKUL Logi PARK 首都圏」は、

オフィス用品を扱うネット通販サービスの「ASKUL(アスクル)」

個人向け通販の「LOHACO(ロハコ)」

の商品を在庫する東日本エリアの物流拠点。

倉庫にはおよそ7万種類のコピー用紙や文房具などのオフィス用品が保管され、東京など首都圏向けに発送されています。

建物は地上3階建てで、床面積は約7万2126平方メートルと国内最大級の物流拠点ですが、今回の火災により約4万5000平方メートルが燃えてしまいました。

東京ドームの面積とほぼ同じ面積なんですって!倉庫がそんなに大きかったのも驚きですが、半分以上燃えてしまっていることに驚いています。

ほとんどの在庫商品が燃えてしまっているということですもんね・・・

この火災で、施設で働いていた男性従業員2人が煙を吸い込んで病院に運ばれました。

倉庫の大半が燃えてしまっていることから倒壊の可能性もあり、建物に入っての消火活動もできないことで時間がかかってしまっているようです。

2月28日に完全鎮火したとのことです。

 

アスクルやロハコが出荷停止!荷物は明日届くの?

アスクルの倉庫が燃えてしまい、企業向けオフィス用品サイトの「アスクル」と個人通販サイト「ロハコ」の出荷・配送にも影響が出ています。

 

物流センターの影響でロハコの東日本エリアの注文・出荷作業は停止。その後、アスクルでも注文不可となりました。

一時的に注文と出荷が止まっていましたが、16日の夕方にはロハコ、アスクルともに注文可能となりました。

商品は別の物流センターから配送されるため、商品到着の遅延や商品の在庫によってはキャンセルとなるものもありますが、一部の商品はきちんと届いているようです。

東京では時間指定も可能になったとのことで、仕事が早くてびっくりしています。

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アスクルとロハスの倉庫の出火原因は?

アスクルの倉庫の出火場所は1階のダンボール倉庫。

原因については、まだ明らかになっていませんが、爆発音などの発生原因はスプレー缶などに引火したことが理由ではないかとみられています。

オフィス用品を扱うことも多く、コピー用紙などの紙製品もたくさんあるので火が燃え移り大規模な火災になってしまったのではないでしょうか。

3/2追記

3月1日から原因調査が行われました。

調査関係者によると、出火当日、フォークリフトで段ボールの搬出作業をしていた際、リフトのタイヤが段ボールの上で空転し、煙が出たと現場にいた作業員が話していたとのことです。

ダンボールとフォークリフトの摩擦により火が出たという可能性があるということでしょうか。

4/8追記

アスクルには可燃性の危険物が保管されていたことが判明しました。敷地内には危険物用倉庫がありましたが、燃えた倉庫にも危険物があり、それが延焼に繋がったのではないかということです。

アスクルの敷地内には消防法の規定に定められた量の5分の1以上が置かれていたにも関わらず、市町村に届け出をしていなかったとのこと。

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