生活・社会

『精霊の守り人』のお菓子チャズの味は?家庭での作り方(レシピ)も

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『精霊の守り人』に登場する不思議なスイーツ「チャズ」の味や作り方が気になりませんか。

『精霊の守り人』は世界的ベストセラーとなった異世界ファンタジー作品で、綾瀬はるかさん主演の大河ファンタジーとしてドラマ化もされました。

12月26日放送の『グレーテルのかまど』では架空のお菓子であるチャズを実現させるというのですから気になりますね。

『精霊の守り人』に登場するファンタジースイーツ、チャズとは一体どんなものなのか、自宅でも作ることはできるのかについて調べてみました。

目次

『精霊の守り人』とは?

精霊の守り人』は上橋菜穂子さんによる異世界ファンタジー小説。NHKの90周年記念として大河ファンタジーとしてドラマ化もされた作品です。

綾瀬はるかさんが主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』は2016年3月に放送されたシリーズ1に続き、シリーズ2が2017年1月から放送。

■あらすじ

『精霊の守り人』の物語の主人公は女用心棒、バルサ。

バルサはある日、川におちた新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを助けます。体内に魔物を宿していることにより、父親に命を狙われているチャグムを救って欲しいとチャグムの母・二ノ妃から依頼を受けたバルサ。

バルサの幼馴染である薬草師・タンダの元へ身を寄せた二人は、タンダとその師である呪術師のトロガイから、チャグムに宿ったのは、異界の水の精霊の「卵」であること、孵化まで守らないと大干ばつがおこること、そして、異界の魔物がその「卵」をねらってやってくることを告げられます。

帝のはなつ追っ手や魔物から逃れ、バルサがチャグムと「卵」を守り抜くというのが第1シリーズでした。

 

第2シリーズは第1シリーズの4年後、新ヨゴ国の隣、ロタ王国が舞台。

用心棒を続けるバルサは謎の少女・アスラを救います。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していました。危険視されたアスラはロタ王国の呪術師の親子に命を狙われ、再びバルサの死闘の旅が始まります。

 

『精霊の守り人』のお菓子チャズとは?

『精霊の守り人』に登場する不思議なお菓子、チャズ。

チャズとは、チャグムが街で食べた薄桃色の餅菓子のことで、一口かじるとジュワ~っと果汁があふれだすファンタジースイーツ。

出典:http://www4.nhk.or.jp/kamado/

12月26日の『グレーテルのかまど』ではこのチャズを15代目ヘンゼルこと瀬戸康史さんが再現します。

見た目は草団子のピンクバージョンのようなお団子ですが、中には何が入っているのか気になりますね。ピンク色は食紅でしょうか、それとも何かの果汁を練り込んでいるのでしょうか。

一体どんな味のお菓子なのか楽しみですね。

 

『精霊の守り人』チャズの家庭での作り方(レシピ)は?

『精霊の守り人』に登場するチャズを家庭で作ることはできるのでしょうか。

『グレーテルのかまど』で作られるお菓子のレシピは放送後に番組で紹介されます。毎回紹介されるスイーツは手間暇は多少かかりますが、家庭でも作れるお菓子です。

番組放送までは作り方は分かりませんが、中から果汁があふれるということは中に果物を入れるのではないでしょうか。苺大福のようなイメージがあります。

見た目だけだとお団子みたいですが一体どんな味なのでしょうか。

■チャズの材料 (直径6cmの大きさ 6個分)

もち粉 80g
上新粉 40g
上白糖 大さじ1
ぬるま湯(40℃程度) 85ml
グレナデンシロップ 8ml
シロップ漬のみかん(缶詰) 18粒
角砂糖 6個
笹の葉

■チャズのレシピ

1,ボールにもち粉、上新粉、上白糖、グレナデンシロップ、ぬるま湯を入れて手でよく混ぜる。

2,しっかりと練り、耳たぶくらいのかたさにする。
(かたければ少量のぬるま湯を加える。)

3,棒状にして6等分する。
(乾きやすいので表面にラップをしておく。)

4,手の上で平たく延ばし、真ん中にみかんを3粒と角砂糖1個のせる。

5,まんじゅうのように包む。

6,大きい鍋に沸かしたお湯の中にステップ5を入れて中火で7分ほどゆでる。
(下がくっつきやすいので入れたら一度動かす。

7,完全に浮いたらオーブン用の紙の上に取り出す。

8,冷めたら笹の葉で包む。

『精霊の守り人』でチャグムが食べたファンタジー世界のお菓子を家庭で作ってぜひ食べてみてくださいね。

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