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張本智和の家族は両親と妹!名前や国籍と帰化した理由は?

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世界卓球2017で張本智和選手が史上最年少でベスト8入りしました。

東京オリンピックでの活躍も期待されている張本智和選手ですが、どうしてそんなに強いのか。

家族についても調べてみたらその強さの秘訣も分かるかも・・・ということで調べてみました。

張本智和の家族構成は?両親も卓球選手だった!

卓球界の「怪童」とも称される張本智和さん。

張本智和さんは世界選手権の男子シングルス2回戦で、あの水谷隼選手を破ったことでさらに注目されました。

わずか13歳の少年が27歳に勝利したんですからそりゃ衝撃ですよ!

張本智和さんの家族は卓球一家。当然幼い頃から卓球に打ち込んでいました。

家族構成は両親と妹。

張本智和さんは2003年に宮城県仙台市で生まれました。

実家の荻野町では卓球場「張本卓球場」を経営しています。

というのも、両親はともに元卓球選手。

張本智和さんも両親からの英才教育で小さい頃からラケットを握り、練習に打ち込んできました。

卓球選手夫婦だと子供に卓球を教えたいと思うものなのでしょうか。

それとも、自然と卓球ラケットを握るようになるものなのかな。

となると、福原愛ちゃんと江宏傑さんの子供も卓球少年もしくは卓球少女になるのかな。

かなり強くなりそう!!

張本智和の父親と母親は中国人で国籍は?帰化した理由は?

張本智和さんの両親は中国人です。

父親の名前は張本宇さん。「ウ」かなと思ったら「ユ」と読まれるそうですよ。

中国名は難しいですね。

張本さんのお父さんの年齢は47歳。(2017年)

卓球の元中国代表で1998年にコーチとして四川省から来日しました。

元中国代表ですからね!そりゃ強いわけです。

張本智和の家族と愛ちゃん【画像】

その後はなんと!

福原愛選手も所属していた仙台ジュニアクラブで指導者として務めていました。

張本さんも仙台ジュニアクラブにいますが、父親が指導者となれば毎日厳しい練習だったんでしょうね。

だからこそ今の強さがあるんだと思いますが。

宇さんは現在は仙台ジュニアクラブではなく、男子ジュニア日本代表のコーチを務めています。

 

母親の名前は張凌(リン)さん。年齢は44歳。(2017年)

凌さんも1995年の世界卓球選手権に出場した元中国代表選手でした。

現在は実家の「張本卓球場」で指導者を務めています。

 

張本智和さんの兄弟には5つ年下の妹がいます。

名前は美和(みわ)さん。年齢は2017年で9歳となります。

妹もかわいいよ!!

張本智和と妹・美和【画像】

妹も2014年の全日本卓球選手権バンビの部で女子3位、翌年には優勝をしています。

まさに卓球一家!

妹の美和さんも将来を期待されているようですし、最強卓球兄妹なんていわれる日も近いかもしれません。

張本智和が帰化した理由は?

張本さんと母親の凌さんは名字が違いますよね。

実は張本さん一家の中国の姓は「張」で、2014年に張本さんと父親と妹は日本に帰化して「張本」という名前になっています。

つまり、全員中国国籍でしたが、2014年に母親以外は「日本」国籍になっているんですね。

 

張本さんは父親と同じタイミングで帰化していますが、帰化することを決めたのは本人の意思で、夢は「東京オリンピック」と語っています。

帰化した理由は「中国では代表になるのが難しいから日本国籍にしたのでは」といわれています。

東京オリンピックの決定が2013年9月で、翌年に帰化していますから、「日本代表になるため」というのはあながち間違っていないのかも。

猫ひろしさんもカンボジア代表になるために国籍を変えましたよね。

この帰化した理由に関しては色々と言われているようですが、張本さんは生まれも育ちも日本ですし、これだけ強い選手が日本代表になるとしたら心強いと思いますけどね!

母親の凌さんは「張」の姓のままでいますが、理由については分かりません。もしかすると中国にいる家族との縁もあるし、変える必要性がなかったのかもしれないですね。

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