侍ジャパン炭谷銀仁朗がファーストに!ドジャース戦でなぜ!?

投稿日:2017-03-20 更新日:

「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」決勝ラウンドに向けて行われるロサンゼルス・ドジャースとの練習試合が日本時間20日(月)5時過ぎにプレイボール。

準決勝の対戦相手がアメリカに決まった侍ジャパンはカブスとの練習試合は敗戦となりましたが、決勝ラウンド直前の最後の練習試合はドジャースと対戦。

どのような展開になるのかに注目が集まります。

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侍ジャパンファーストに炭谷銀仁朗!

ドジャース戦ではファーストを炭谷銀仁朗選手が守ります。

炭谷選手ファーストにネット上では驚きや困惑の声が多く出ていましたが、何か戦略があったのか人数的な意味で配置せざるを得なかったのか気になるところです。

しかもなぜか捕手ミットでファーストを守った炭谷さん。ファーストミットを持っていないため仕方ないとはいえ、審判に驚かれるくらいですから、炭谷さんが捕手ミットで一塁を守る選手は本当に初だったのかもしれません。

意外なところで注目されましたよ。

その後、無事中田選手からファーストミットを借りることができたようです。良かった。

炭谷銀仁朗選手は楽天の嶋基宏選手が右ふくらはぎ痛により出場を辞退することになり、代わりに侍ジャパンのメンバーとして招集されました。

公式練習試合では1塁へ回った炭谷選手。色々とツッコミどころが多かったですが試合はカッコ良かったですね。

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炭谷銀仁朗(すみたに ぎんじろう)さんは、1987年7月19日生まれの京都府京都市左京区出身。

埼玉西武ライオンズ所属しています。

平安高校から高校生ドラフト1巡目で西武に入団。1年目から実力を示して開幕1軍入りを果たすと、高卒新人捕手としては51年ぶりとなる開幕スタメンデビュー。

侍ジャパンにもコンスタントに選出され、2012年秋に行われたキューバ代表との親善試合の第1戦で本塁打を放ち、翌2013年の第4回WBCでは計3試合に出場して2次ラウンドのオランダ戦ではスタメンマスクもかぶって勝利に貢献しています。

小久保ジャパン発足後は2013年1月の台湾遠征から選ばれ、2015年11月のプレミア12では捕手として3試合に出場。2016年2月の強化試合・台湾戦にも名を連ね、今回も嶋基宏選手(楽天)の出場辞退を受けての緊急招集にも対応できる経験と実力があります。

今回のWBCで炭谷選手がどのような活躍をするのかにも注目ですよ。

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