天体の月の名前の由来や意味は?種類と読み方も

投稿日:

世界共通で見る事が出来る月。昔から月には人々を魅了する不思議な力があります。

占いにも用いられる月。

日本では十五夜と言って月を見ながら実りや収穫に感謝して祈る習わしもありますね。誰もが知っている月の魅力についてご紹介します。

スポンサーリンク

天体の月の名前の由来

月の呼び方は日本と海外では「月」「MOON」の様にそれぞれ違う呼び方をしますが、

なぜそう呼ばれているのか知っていますか?

 

まずは日本での呼び方「月」

名前の由来には諸説ありますが、そのうちの1つからご紹介。

月は一か月に一度、欠けて見えなくなってしまうと言う事から、「光が尽きる」という意味であったり、

「げつ」という読み方は、月が満ち欠けする「闕ケツ」欠けるという意味から来ています。

 

次は海外で「ムーン」や「ルナ」と呼ばれる由来です。

ラテン語で月の事は「ルナ」と呼ばれていて、このラテン語を語源とする「ルナシィ」であったり「ルナ」には「狂気」という意味もあります。

 

他の国々での呼び方も、記しておきます。

古代ギリシャでは「セレネ」が語源となっています。

セレネから発展した「セレニアコス」には「精神に異常をきたした人」という意味で、「ルナティック」には「精神異常者・狂気的」という意味もあります。

 

何だか意味を見ただけでは、全く神秘的だとは思えないのは私だけでしょうか?

月のイメージに合わないような、とっても恐ろしいイメージのほうが強く感じられますね。

 

併せて他の地域の呼び方もご紹介しましょう。

ギリシャ語では「セレーネ」、ドイツ語では「モーント」、フランス語では「リュヌ」と呼ばれています。

 

余談ですが、漢字の「月」の字は三日月型の象形文字から来ています。

月の満ち欠けはわかりやすいので、昔より暦として使うのに非常に便利だったそうです。

スポンサーリンク

月の満ち欠けの種類と名前の意味(漢字と読み方)も

次は月の不思議、満ち欠けについて書いていきます。

月の満ち欠けは簡単に言うと、「月と太陽の位置関係」によって決まります。

 

地球の周りをグルグルと回っている(公転)のが月。

その回っている月が太陽に照らされた部分が変わるので、地球からの見え方が変わってくるというわけです。

 

次は満ち欠けした時の月の形状の呼び方と読み方を解説します。

「新月 朔」は「しんげつ さく」と読み、地球からは見えない状態の頃を言います。

新月と聞くと、新しい月と書くので、目に見えそうだと思いますが、正反対だったので、ちょっとびっくりしました。

 

「三日月」は「みかづき」と読み、大体この頃から、月が見えてきます。三日月のイメージは、花王のマーク位の月を思い浮かべると思うのですが、実際は結構細い状態です。

 

「上弦の月」は「じょうげんのつき」と読み、月が半分見えている状態を言います。半月とも呼ばれていますね。

 

「満月 望」は「まんげつ ぼう」と読み、まん丸に見える時の月のことで、満月を見るとオオカミになる、犯罪が多くなるのも満月というデータもあるそうです。

満月に関するお話はいくつもありますね。

おまじないや、天然石の浄化をする場合も満月の光を利用したり、不思議なパワーを持っています。

 

「下弦の月」は「かげんのつき」と読み半月の様態の事を言います。

スポンサーリンク

月の周期女性の出産や体調との関係は?

新月…これは、何にも見えない状態。太陽と月が同じ方にあって、ほぼ同じ動きをするので、地球からは月として認識できないです。

三日月…新月から大体三日目位の月で、三日月の頃から肉眼で確認できる位になります。

上弦…大体七日頃の形です。半月と言われるもので、誰が見ても分かるくらいになっています。

十五夜…満月の事を言いますが、必ずまん丸と言う訳ではないそうです。毎月十五日の月の事を言います。

下弦…上限とは反対側半分が見えている状態で、大体二十二日から二十五日頃を言います。

 

ここで、ちょっとだけ面白いなと思ったお話をします。

新月からどんどん膨らんでいく過程で人間の体は気持ちも体も色々なものをどんどん吸収していくそうです。

なので、満月になるとその力が最高に高まるという理由で、おまじないも満月にするものが多いのですね。

 

自分のケアをするのも満月がおすすめというのは美容液などの吸収力が満月の日は最高にいいとのこと。

反対にダイエットをしている人には満月のパワーがよくなかったりするのです。

 

なぜかと言うと、満月は吸収する力が強いため、体も吸収力が高まっているからです。

どんどん吸収してしまうのも、満月のパワーが作用しているなんてびっくりですよね。

スキンケアなどは満月に行うのがベストですよ!

 

驚きなのが、出産にも満月のパワーが影響しているという事実。

実際に助産師さんたちが満月の日は出産が多いので、カレンダーなどで満月チェックしているという参院もあるほどです。

ですので、予定日が満月近かったりする妊婦さんは、ちょっとだけ意識してみるのもいいかもしれませんね!

 

私は占いが好きで、カードを何種類も持っています。

そのカードを月の光で浄化させるという行為をしてきたので、満月のパワーの信者なのですが、今まで月の形なんて気にしていなかった人も、少しだけ空を見上げて月のパワーを感じてみてください。

スポンサーリンク

-生活・社会

Copyright© COCO’s BLOG , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.