志垣太郎の息子・匠のピアノ姿がカッコいい!?本名や出身高校・大学は?

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俳優・志垣太郎さんの息子の匠(たくみ)さんが1月17日の『踊る!さんま御殿』に親子揃って出演。

志垣太郎さんの息子の匠さんも俳優として活動していますが、ピアノもできてカッコいいと話題に。

デビュー作ではピアニストの役で出演しているんですね。

志垣太郎さんの息子の匠さんの出身高校や大学について調べてみました。

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志垣太郎の息子・匠の本名は?

『踊る!さんま御殿』に志垣太郎さんと息子である、匠さんが親子で出演します。

匠さんは1988年の東京生まれ。

父親の志垣太郎さん、母親は元女優で歌手の白坂紀子さんです。両親ともに俳優・女優であり、匠さんは二世タレントなんですね。

匠さんは以前は和音匠(かずねたくみ)という芸名で活動していました。

名字が違うため、匠さんが志垣太郎さんの息子であることは最近まで知りませんでしたよ!

志垣太郎さんの親子であることを隠していたわけではなく、匠さんも父親のことを尊敬していると語っています。

 

デビュー時は芸能事務所に所属しておらず、フリーで活動していた匠さんですが、現在は父親の志垣太郎さんと同じオスカープロモーションに所属しています。

志垣太郎さんも息子の匠さんも本名ではなく、芸名ですね。

オスカープロモーションに所属する前はフリーで活動をしており、事務所所属後に芸名を改名しています。

「和音匠」という芸名は自分でつけた名前ということですね。

和音という名字をつけるなんてネーミングセンスが高いですね!

でも自分でつけたなら名前は本名の可能性が高そう。志垣太郎さんの本名は河村稔なので匠さんの本名は河村匠ではないでしょうか。

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志垣太郎の息子・匠のピアノ姿がカッコいい!経歴は?

志垣太郎さんの息子の匠さんが芸能界で活動を始めたのは2013年。匠さんが25歳の頃なので、大学を卒業して暫くしてからですね。

父親や母親の影響となれば、学生時代のうちに芸能界入りしそうなものだけど・・・と思ったら、匠さんが芸能界入をしたきっかけは映画の影響でした。

匠さんは映画を見た後は批評を書くというほどの映画好き!

映画を見ているうちに見る側ではなく、表現する側になりたかったとのことです。これはやはり父親の影響も多少なりともあるんじゃないかな。

それからは行動が早く、奥田映司監督の映画のオーディションを受け、合格。2013年に映画『今日子と修一の場合』のケンイチ役として俳優デビューしています。

 

映画ではピアニストの役で出演し、ピアノを弾く姿がカッコいいと話題になりました。

本来であればドラマや映画作品のピアノ演奏は別の方の音源を使うことが多いと思いますが、『今日子と修一の場合』は匠さんの演奏した音源が使われています。

匠さんは5歳の頃からクラシックピアノを始め、ピアノが得意なんですね。他にもギターも演奏でき、学生時代はバンド活動もしていました。

ちなみにピアノは母親の白坂紀子さんの特技であるため、母親の影響ではないかと思われます。

この映画のトークセッションで奥田監督により、匠さんが志垣太郎さんの息子であることが明かされました。

共演者の方や監督は志垣太郎さんの息子であることを知っていたようですね。

それにしても匠さんはピアノだけでなく、バンド活動や聖歌隊に入っていたりと活動の幅も広く、多趣味なんですね。

 

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志垣太郎の息子・匠の出身高校や大学は?

志垣太郎さんの息子の匠さんの出身高校や大学についても調べてみました。

匠さんが芸能界入りしたのは卒業後なので出身高校については不明だったのですが、匠さんの出身大学は立教大学社会学部でした。

偏差値は66なので高校も進学校の可能性が高いですね。

 

まだ匠さんの出演作品は少ないですが、バラエティなどから今後ドラマや映画の出演も増えるかもしれません。

匠さんは趣味が多いので色んなところで活動できそうですし、今後が楽しみな俳優さんですね。

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