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梅の花言葉の意味や由来が怖い?赤・ピンク・白など色別に紹介!

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梅の花言葉の意味が怖いけど由来は?赤・ピンク・白の色別に紹介!

2月から3月にかけて咲く梅の花。

梅が咲くと寒い冬が終わりに近づいて、春が近づいたななんて感じることができます。

今回はそんな梅の花言葉について紹介していきます。

梅の花言葉の意味の由来は?怖いものもある?

梅の花言葉で1番代表的なものとしては『忠実』があります。

この花言葉は菅原道真が大宰府に追放される時に詠んだとされる歌に因まれています。

「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

 

この歌は「春の風が吹くたびに私のいる大宰府まで香りを届けておくれ。自分がいなくても悲しみにくれず春を忘れないでね。」と意味しています。

 

この菅原道真の優しい愛の気持ちを受け取った梅は無事に大宰府までたどり着くことが出来ました。

この素晴らしい伝説から『忠実』という言葉がついたんですね。

 

他にも、梅には『気品』、『優雅』、『高貴』、『高潔』という意味があります。

そして、まだ寒い時期に元気に可愛らしく咲き続ける梅に対し『忍耐』という花言葉もあります。

 

たくさんの花言葉がありますが、どれもポジティブな意味で怖い意味の花言葉はありませんでした。

花言葉の由来からみても愛情が感じられより梅への愛おしさが大きくなりますね!

 

梅の花言葉を色別に紹介

梅には薄い可愛らしいピンクや赤色、白という様々な色がありますよね。

梅の花は色別にもそれぞれの花言葉を持っていますので、こちらもご紹介していきます!

 

まず赤い梅、小さくて可愛らしい梅ですが、赤色であればあるほど艶やかさが際立ち、上品で優美な雰囲気をもっていることから『優美な人』、『優雅』という花言葉が付けられました。

 

続いて白い梅の花言葉は『気品』、『澄んだ心』です。

白色には清楚な雰囲気がありますので、白色も色の雰囲気から梅の花言葉が出来たのでしょうね。

 

最後にピンク色の梅の花言葉である『清らかさ』

こちらは赤色、白色と同様にピンクの色のイメージから出来ました。

 

また、梅には赤・白・ピンク色の他に黄色の花もあるんですが、実はその黄色の梅に見える黄梅(おうばい)と呼ばれている花は梅の仲間ではないんです!

 

黄梅はジャスミンの仲間で香りもありません。

他に蝋梅(ろうばい)という黄色い梅もクスノキの仲間なのです。

見た目はあんなに梅にそっくりで名前にも【梅】が入っているのに不思議ですよね。

 

梅の花言葉はどんな相手におすすめ?

これまでたくさん梅についてご紹介させて頂きましたが、実際に花言葉を意識してプレゼントする際におすすめしたいポイントを最後にご紹介いたします♪

 

梅の花は小さくて可愛らしさがあふれている花の一つなので、やっぱり女性へプレゼントするのにバッチリです。

花言葉をそのままイメージ出来る方へあなたの様な花なので送りますとメッセージを添えていかがでしょうか!

 

例えば、赤色の梅は艶やかで『優美』なイメージを持った女性に、白色の梅は清楚で『澄んだ心』の持った人へ、ピンク色の梅は『清らか』な女性へ。

ありのままの花言葉をあなたがその女性に感じている気持ちを伝えてあげて下さい。

 

そしてこれから何かに頑張ろうとしている人や今まさに何かに対して頑張っている人へ『忠実』の気持ちともうひと頑張りだよっといった『忍耐』気持ちを込めて贈るのもいいですね。

 

でも本当に苦しんでいる人に追い打ちをかけてしまって、それが逆にプレッシャーになってしまいそうな時は控えた方が良いかもしれないです。

どちらにしても花言葉や伝えたいメッセージを添えてプレゼントしてあげてくださいね♪

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