生活・社会

梅雨入り梅雨明けの2017予想!東京はいつからいつまで?

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2017年も半年が過ぎ、6月に入りました。

6月といえば梅雨ですね。2017年の梅雨入りはいつからで梅雨明けはいつまでになるのでしょうか。

関東や関西、東北、九州に四国と地域によって微妙にずれがある梅雨入りの時期について調べてみました。

目次

梅雨入り梅雨明けの時期はいつからいつまで?

まず、梅雨入り・梅雨明けの発表は気象庁が行います。

ここ数年は「梅雨入りしました」や「梅雨明けしました」と断定的な発表はしておりません。理由としては、どうしてもクレームの電話やメールが多く対応が大変、とのことです。どの業界もクレーム対応には苦労をされていますね。

 

気象庁では、一週間ほど先の天候予想と前線の動きに基づいて梅雨入り・梅雨明けの予想をし、発表をします。

前線とは、南より暖かく湿った空気(暖気)と北より冷たく湿った空気(寒気)がぶつかって上昇気流がおこるところを指します。

この前線の発生回数が増えることで、梅雨入りの予想ができます。

 

あまり知られていませんが、暦のうえで立春から数えて135日目に梅雨入りする、ともいわれています。

 

日本で一番早く梅雨入りするのは沖縄地方で、平年5月上旬~6月下旬です。

そして、一番遅いのは東北地方。平年では6月中旬~7月中旬です。

 

1981年~2010年までの30年間の平均値を平年と表現しています。これは気象庁が発表しているものです。

なんと、北海道と小笠原諸島は、梅雨がありません。

梅雨になると湿気でヘアスタイルが上手くいかず、洗濯物も溜まり、ストレス値が非常に上がる私には羨ましくてたまりません。

梅雨時期になると、美容室での縮毛矯正などのストレートメニューのを予約するお客様が増える、とのことです。私のように湿気で髪がうねうねしてしまう方が多い、ということですね。

2017年の梅雨入りはいつから?関東・関西や東北・九州・四国を予想

では、気になる今年度の梅雨入り予想をしていきましょう。あくまで、予想ですので参考までに捉えられてくださいね。

・沖縄ー5月12日

・九州地方ー5月29日~5月31日頃

・四国地方ー6月5日頃

・中国地方ー6月1日頃

・近畿地方ー6月2日頃

・関東地方ー6月6日頃

・北陸地方ー6月12日頃

・東北地方ー6月13日頃

北海道は梅雨が無いため、記載しておりません。

 

梅雨の時期、雨の降り方が地方によって違う場合があります。

沖縄地方は、スコールのような一時的にザーッとひどく降り、九州地方は大雨になる傾向があります。

また、関西地方は一部で局地的にひどく降る場合があり、関東地方はジメジメと湿気がひどくなる傾向がある、といわれています。

梅雨入りが発表されたら、最新の天気予報をチェックをして、新しい情報を確認するようにしましょう。

2017年の梅雨明けを予想!関西・関東や東北・九州四国はいつまで

約1ヶ月続く続くジメジメとして、気分まで落ち込みそうな梅雨…早く終わらないかな、と心待ちに過ごし、ようやくの梅雨明け。

子ども達はこれまでの分を取り戻すかにのように外で遊び回り、大人もビアガーデンや花火大会に夏祭り…楽しいイベントが盛りだくさんの夏がやってきます。

楽しい夏を迎えるためにも、事前に梅雨明けの予想をチェックして夏の予定をたてる参考にしてください。

・沖縄地方ー6月16日頃

・九州地方ー7月15日~19日頃

・四国地方ー7月15日頃

・中国地方ー7月17日頃

・近畿地方ー7月17日頃

・関東地方ー7月18日頃

・北陸地方ー7月25日頃

・東北地方ー7月28日~30日頃

北海道は梅雨がないため、記載しておりません。

あくまでも予測ですので、こちらも最新の天気予報をチェックして、新しい情報を確認するようにしましょう。

梅雨が明けると紫外線の量も増え、気温の上昇も高くなります。熱中症など、体調管理にはしっかり気を付けるようにしたいですね。

また、車の中の温度やベビーカーのシートの温度は外気の温度よりも非常に高くなります。毎年、火傷をした、という報告がされています。こちらも十分に気を付けてください。

 

そろそろ、梅雨入りの発表が各地方で始まります。梅雨はジメジメ・どんより雲、とあまり良いイメージがありません。

しかし、梅雨にもしっかりメリットがあるのです。

ツイッターやInstagramなどで写真を載せている人に朗報です。

きれいに晴れ渡った昼の明るさのなかで写真を撮るよりも、雨雲が立ち込めているような日に写真を撮った方がきれいに撮れることが多いです。ぜひ、試してみてください。

 

そして、シトシト降る雨の音にはリラックス効果があるといわれています。雨で外出できないときは、ゆっくりと読書はいかがでしょうか?読書が苦手な方は音楽を聴いたり、映画を観るのも良いですね。

どうしてもお仕事などで外出をしなければならない場合は、お気に入りの傘やレインブーツなどを揃えてみてはいかがでしょうか。

憂うつな雨のなかでも、自分の好きなものに囲まれていれば、楽しいひとときになることでしょう。

梅雨はどうしても、年に1度はお付き合いしなくてはならない相手です。

どうせ過ごすのなら、考え方や気持ちを切り替えてhappyでステキな梅雨を過ごしましょう。

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