ポケモンGOで事故多発!夏休みの注意点は?保護者と子どもが気をつけるポイント

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poke

ポケモンGOが22日についに日本でも配信がスタート。

夏休み直前ということで7月、8月は子ども達もポケモン探しに街へ出かけることが増えますね。

世界では大人も子どもも事故が報告されているポケモンGO。

怪我なく、夏休みを満喫するための注意点を確認しましょう。

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ポケモンGOで事故多発!

世界各国では一足先にポケモンGOが配信され、大人も子どもも夢中になっている人気アプリ『ポケモンGO』

各国では崖から落ちたり、進入禁止の施設内に立ち入ったりといった事故が多発しています。

 

日本でも配信前から政府が注意喚起を促したり、施設では張り紙をして対応をしています。

しかし、この政府の注意喚起がイラスト入りとは言え、文章が多く子ども向きというよりも保護者向けなんですよね。

保護者に読んでもらいたいのか、子どもに読んで欲しいのか分かりません。

おそらく年代関係なく読めるようにイラストを入れたり、文章量を増やしたりしたんでしょうけどね。

http://www.nisc.go.jp/[ポケモンGOに関する注意喚起/内閣サイバーセキュリティー]

それをイラストで簡略化したポスターをユーザーのヲタカさんがtwitterに投稿してくださいました。

見やすさは一目瞭然く、リツイート数を見てもクオリティの高さが分かりますね。

見やすさを重視のため、文字数が少ないので政府のポスターを熟読する必要もあります。

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夏休みに子どもがポケモンGOで遊ぶ注意点は?保護者へ

carポケモンGOで遊ぶために、早速内府サイバーセキュリティーセンターでPDFをダウンロードしました。

夏休みに事故や事件に巻き込まれては大変ですし、丁寧に作ったんだなという印象はありますが、

やはり子どもたちには難しいように感じます。

いくつかポイントを見てみましょう。

 

①個人情報を守ろう ーGPS情報を削除する

名前はニックネームを使おう

写真をのせる時は家の近くのものを写さないようにしよう

写真に位置情報がのらないようにGPS情報をオフにしましょう

■iPhoneの場合は「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「カメラ」をオフにする

■Andoroidの場合はカメラアプリを開き、「設定」→「位置情報」または「ジオタグ」をオフにする

万が一、写真の位置情報を削除するのを忘れてしまってもtwitterやFacebookでは自動で削除される使用になっているので特に問題視しなくても大丈夫です。

ただ、それ以外SNSについては位置情報が送られてしまう場合もありますので、設定はしておくことをおすすめします。

 

②お天気アプリを必ず入れるー熱中症に注意

天気アプリを必ず入れるよう政府が推奨しています。

警報が出たらすぐに分かるように設定しておきましょう。

また、ポケモンの捕獲に集中しすぎて倒れてしまうことがないようにこまめに水分補給をしましょう。

天気が悪くなったり、体調が悪くなったら無理せず帰宅しましょうね。

 

③電池の予備や小銭を持ち歩こう

ポケモンGOを使い続けると電池の消耗が早くなります。

予備の電池を持ち歩きましょう。またマクドナルドなど、店舗によってはコンセントを使用できる場所もあるので充電器も持っておくといいですね。

使っていいかわからない場所では店員にコンセントを使っていいか確認するようにしましょう。

また、電池がなくなった場合、家への連絡手段として小銭を持ち歩くと安心です。自宅や保護者の連絡先をメモして一緒に入れておくと安心ですね。

 

④知らない人についていかない

知らない人から声をかけられても絶対についていかないようにしましょう。

どうしてもという場合は保護者や大人の人と行きましょう。

また暗い道、人気がない道、道じゃないところには行かないようにしましょう。

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まとめ

夏休みにポケモンGOで遊ぶ子どもは大勢いると思います。

子どもが危険な行動をしていたら止めるのが大人の役目ですが、今はなかなか声をかける大人が少ないのが実態です。

保護者が予め必要なアプリを設定したり、注意を促すようにしましょう。

必ず帰宅時間を決める、定期的に連絡を入れるなど約束事をしておくと安心ですね。

せっかくの夏休み、大好きなポケモンで怪我をしないように楽しみましょう。

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