【ハリーポッターと呪いの子】日本版のあらすじネタバレ・感想は?

投稿日:2016-11-05 更新日:

『ハリーポッターと呪いの子』が11月に日本で発売されます。世界各国でヒットしており、日本でのヒットも間違いなし。

ハリーポッタシリーズの新作続編である『ハリーポッターと呪いの子』のあらすじについて記載しています。

ネタバレや感想も含みます。

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新作『ハリーポッターと呪いの子』とは?

本

ハリーポッターの生みの親である、J.K.ローリングさんが書いた

ハリーポッターシリーズの新作『ハリーポッターと呪いの子

 

ハリーポッターシリーズは前作で完結したのに何故?

と思われる方もいるかもしれません。

 

最新作の『ハリーポッターと呪いの子』は実は小説としてではなく、

元はイギリスの舞台の脚本として書かれたものです。

 

しかし、イギリスでの舞台はなかなか観に行くことができませんよね。

そんな世界中のハリーポッターファンのために脚本が書籍化されました。

日本でも人気映画のノベライズ化はよくありますね。あんな感じでしょうか。

 

正直、演劇も観たいのでそちらも発売して欲しいんですが。それでも脚本が書籍化されて日本でも読めるというのは嬉しいですね。

 

しかも今回発売される『ハリーポッターと呪いの子』は2パターンあります。

一つ目が、脚本をそのまま書籍化した、特別リハーサル版

二つ目が、リハーサル版を修正、加筆した、愛蔵版

リハーサル版をJ.K.ローリングさんがわざわざ書籍用に修正しているんですよ!

どちらも欲しい!!

 

日本での発売日は特別リハーサル版は11月11日に決定しています。

愛蔵版についてはまだですが、発表が楽しみですね。

ハリーポッターと呪いの子のあらすじやネタバレ感想

『ハリポッターと呪いの子』は息子アルバスが中心の物語です。

最終章ともいえる最新作のあらすじについて調べてみました。

 

最新作は前作の19年後が舞台となり、37歳になったハリーは魔法省の職員として働いています。

ハリーとジニーの次男・アルバスがホグワーツに入学するところから物語は始まります。

 

ハリーとジニーの子供は三人。

長男 ジェームズ・シリウス・ポッター

次男 アルバス・セブルス・ポッター

三女(長女) リリー・ルーナ・ポッター

 

ハリーとジニーの子供は息子二人に娘一人なんですね。

次男が中心となるので、上は姉なのかと思っていました。

 

さらにロンとハーマイオニーの子供も登場。

二人の娘の名前はローズ・グレンジャー・ウィーズリー。

ハーマイオニーにそっくりの外見をしています。

 

ホグワーツに入学したアルバスはスリザリンに組分けされます。

ちなみにすでにホグワーツに入学している兄のジェームズはグリフィンドールに組分けされ、学生生活を謳歌しているよう。

 

英雄ハリーの息子がスリザリンに組分けされたことに困惑する周囲と、

周りからの期待に答えられず、劣等感を感じるアルバス。

次第に父親への反抗心が強くなっていきます。

 

アルバスが3年次に進学した頃には妹のリリーもホグワーツに入学しますが、

兄と同じグリフィンドールに組分け。

アルバスのみがスリザリン生となってしまうんですね。

 

今回次男が中心となって活躍するのは、一人だけスリザリンに組分けされ、

父親に劣等感を感じてしまうから。

あえて長男ではなく、次男というのがいいですね。

 

ハリーも優等生というわけではありませんでしたが

英雄の息子となるとその期待は大きいですから複雑でしょう。

 

そんな中、魔法省ではタイムターナーが見つかります。

1

タイムターナーは過去に遡れるアイテムですが、

ハリーポッターシリーズの『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』で全て壊されていました。

あのアイテムが再び登場するとは。

このタイムターナーをアルバスが盗み出すところまでが1章のあらすじです。

 

最終作では新しい人物だけでなく、これまでの作品の人物も多く登場します。

舞台の脚本にしては、ここまでやるのかというくらい登場するものだから

今までの作品をまた読み返したくなりますね。

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