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北風と太陽の法廷のあらすじ感想!原作の内容や脚本は誰?

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3月17日に金曜ロードショーで放送される『北風と太陽の法廷』

岡田将生さんと波瑠さんのW主演ということで注目が高いドラマです。

番宣でお二人もバラエティなどにばんばん出ていますね。

目次

北風と太陽の法廷のあらすじ感想

『北風と太陽の法廷』は、岡田将生さんが演じる、温かい癒し系弁護士・陽太と、波瑠さんが演じる、冷徹で容赦のない弁護士・風香の法廷ドラマ。

性格が真逆の二人ですが、岡田将生さんは波瑠さんに片想いする役なんです。

好きな相手と反対の立場で法廷に立つというだけで面白そう!

二人の名前も「陽太」と「風香」で、まさに北風と太陽のような名前になっています。陽太なんて、まんまですよね(笑)

■あらすじ

風香(波瑠)は、離婚裁判のエキスパートで冷徹に容赦なく相手を打ちのめす凄腕弁護士。傍聴マニアの母・笙子(キムラ緑子)と二人で暮らし、アパートの1階に法律事務所を構える弁護士の六郎(市村正親)に幼い頃から面倒を見てもらっていた。

弁護士を職業にしたきっかけは、自分の面倒を見てくれた六郎の姿に憧れを抱いたからでしょうか。六郎役は市村正親さんですよ。

嘘の戦争では最後に素晴らしい演技を見せてくた市村さん。今度は優しく面倒見のいい役柄なのでしょうか。

ある日、法廷でいつものように情け容赦ない弁舌を披露し、被告を追い詰めた風香は、裁判後、ニッカーボッカー姿の変な男に声を掛けられる。

その男・陽太(岡田将生)は風香の仕事ぶりを褒め称え、いきなり彼女にハグ。しかも自分は弁護士だと名乗って…!?

岡田将生さんと波瑠さんがハグ……!!

ちょっと、ドキドキしますね。陽太は風香に一目惚れして、六郎の事務所に移籍までしてしまいます。

そんな中、ボスである弁護士・五十畑(大谷亮平)から、ある離婚案件を頼まれる風香。

総合病院の院長夫人・久子(高橋ひとみ)が、一人息子の正治(山本裕典)を離婚させてほしいと依頼してきたのだ。

医学部を目指して浪人中だった正治は5年前、恋人で元ヤンの響子(川島海荷)が妊娠したのを機に、両親の反対を押し切って結婚。しかし、その後も正治は医学部合格を果たせず、現在8浪中。

4歳の長男を育てながら、バイトを掛け持ちして家計を支えているのは妻・響子だが、彼女からの暴言や暴力に耐えかね、離婚を決意したという。妻側にも代理人が付いたと知り、驚く風香。相手の代理人は、六郎の法律事務所の“麹谷陽太”という謎の弁護士だったのだ。

『逃げ恥』で活躍した大谷亮平さんと内田理央さんも出演しますよ。

【逃げ恥】大谷亮平が竹野内豊似のイケメン!彼女は韓国人?結婚は?

大谷亮平さんは波瑠さんの事務所のボス、内田理央さんはパラリーガルという、弁護士の業務を補助する役として登場。

風香と陽太はそれぞれの立場で同じ法廷に立ちますが、正反対な性格の二人の弁護士。裁判の判決は一体どうなるのか、二人の恋の行方にも注目です。

北風と太陽の法廷の原作や脚本は?

『北風と太陽の法廷』は原作はあるのでしょうか。

モチーフにしたのはイソップ物語の『北風と太陽』のように思えますが、原作はありません。

完全オリジナルドラマですよ。

脚本は横田理恵さん。

横田理恵さんは1962年生まれですので現在54歳。

『ごくせん』や『1リットルの涙』などの脚本を手掛けているので名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

日本脚本家連盟スクールを出ており、英語が堪能で学生時代から英語劇の女優として舞台に立たれています。脚本家としてだけでなく、女優でもあったんですね。

「心療内科医・涼子」で脚本家としてデビュー後、数々の作品に携わっています。

横田理恵さんが脚本のオリジナルストーリーに、豪華なキャスト陣。これは面白くなりそうですよ。

【北風と太陽の法廷】ロケ地の裁判所やアパートの場所はどこ?千葉や広島・池袋は?

Huluでは陽太と風香が出会う前のそれぞれのエピソードも放送されます。

二人のそれぞれの法廷での活躍も見応えがありますよ。

検索画面から「北風と太陽」と入力するとオリジナルエピソードが表示されます。

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