【おおかみこども】母の花がかわいいけど怖い!?家や大学のモデルはどこ?

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『おおかみこどもの雨と雪』が金曜ロードショーで放送されます。

狼男と結婚し、二人のおおかみこどもを育てる雪が可愛いという声がある一方で、怖いという声もあるようです。

一体何が怖いのか気になったので調べてみました。

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おおかみこどもの母親の花が可愛いけど怖い!?その理由は?

おおかみこどもの母親の花は物語の主人公。

父子家庭に育つが、高校生の時に父親を亡くし天涯孤独の身となり、東京のはずれにある国立大学の社会学部社会学科に進学します。

https://twitter.com/kinro_ntv/status/845251825141932032

大学生の時に出会った男性に一目惚れし、彼の正体が「おおかみおとこ」であることを知った後もその想いは変わらず、花は雪と雨を産みます。

その後は4人で暮らしていましたが、おおかみおとこが亡くなった後はシングルマザーとなり、田舎へ引っ越して2人の子供を育てることを決意。

おおかみこどもの父親の狼男の名前は?死因は事故?

花という名前は「花のように笑顔を絶やさない子に育って欲しい」という父親の願いをこめてつけられた名前であり、そのことを聞いてからは辛いときでも笑っていようという信念を持ち続けています。

いつも笑顔の花ですが、怒るべきところでも笑顔でいたことから、一部では「怖い」と言われていましたが、意識して笑顔を心がけていたんですね。

https://twitter.com/kinro_ntv/status/845244169429774336

実際にずっと笑顔だったかというと、実は『おおかみこどもの雨と雪』は雪の視点から語られており、雪の目から見たらいつも笑っている母親像であることを現しているように感じられます。

実際には、おおかみこどもを一人で育てなければいけないというプレッシャーから想像できない苦労をしていたのではないでしょうか。

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おおかみこどもの花の家と大学のモデルはどこ?

『おおかみこどもの雨と雪』に登場する花の家のモデルは富山県にあります。

花と雪と雨が3人で暮らしていた、山奥にある古民家。そっくりですね。

花がおおかみおとこと出会った時に通っていた国立大学のモデルは一橋大学といわれています。

校舎や教室などがきれいに再現されていて、びっくりしました。

国立大学に通っていることから頭がいい女性だったのでしょうね。そのうえ、笑顔で二人の子供を育てる花は可愛いだけでなく、とてもたくましい女性です。

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