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桜の花言葉の意味は忘れないで以外にも?由来をソメイヨシノなど品種別に紹介

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春の花といえば、桜を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

入学式や卒業式など出会いや別れのイメージも強い桜ですが、その花言葉は桜の種類によっても異なります。

 

今回はそんな桜の花言葉についてみていきましょう。

桜の花言葉の意味は?ソメイヨシノなど種類で違う?

桜全般の花言葉は『精神の美』や『優美な女性』です。

美しいというのは分かりますが、もう少し儚げな意味かと思っていたので、実は少し驚きました。

 

でも、この花言葉は桜全体ですが、桜には沢山の種類がありますよね?

その種類によっての花言葉が変わるので、代表的な桜についてご紹介します!

 

誰もが知っている有名な桜といえば、ソメイヨシノ

ソメイヨシノには『純潔』や『優れた美人』という意味があります。

そして、枝が柔らかい為下に垂れているシダレザクラには『優美』や『ごまかし』

 

何種もの桜を掛け合わせて出来たとされるサトザクラや八重咲になるヤエザクラ。

これらには『豊かな教養』、『善良な教育』、『しとやか』という言葉があります。

 

葉芽と花が同時に開くヤマザクラには『あなたに微笑む』、『純潔』、『高尚』、『淡白』そして『美麗』という花言葉が。

 

10~12月と4月の2回咲くフユザクラは『冷静』、2月の早春に咲くカンザクラには『気まぐれ』と今あげただけでも7種類も桜の種類がありますね。

 

それぞれの桜によって咲く時期も花の咲き方も色も違って、しかもその色んな桜を日本で見ることが出来るなんて、日本に生まれて良かったです♪

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桜の花言葉には忘れないで!英語やフランス語の意味や由来は?

先ほどご紹介したように桜の花言葉は良い意味の言葉がたくさんありますが、一風変わって『私を忘れないで』という少し寂し気な花言葉も持っているといわれています。

でもその言葉は日本のものでは無くフランスでの桜の花言葉なのです。

 

フランス語で『Ne m’oubliez pas(私を忘れないで)』と言います。

フランスでの桜への捉え方を、咲いている桜の様子をイメージしているのではなく、【綺麗に散り行く桜の切なさや儚さ】を表現しているのだと感じたからなのだそうです。

 

また恋人たちがそれぞれに別れを選んだ切ない心を表した花言葉だとも言われていますが、逆にその別れはこれからの2人の新しい未来のための別れであるという、前向きな捉え方もあります。

そして『私を忘れないで』の他にも西洋では『spiritual beauty(精神の美)』や『a good education(優れた教育)』といった花言葉もあります。

 

同じ桜でも清潔な印象の花言葉や寂しい花言葉と、やはりそれぞれの国によって捉え方が違い、また花言葉も変わってくるのですね。

国もそうですが、人って個性や感性の違いが溢れていてほんとうにおもしろいですね。

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桜の花言葉で恋愛や結婚式にふさわしい意味を紹介

桜の花言葉の意味は忘れないで以外にも?由来をソメイヨシノなど品種別に紹介

桜の中でも日本の代表桜であるソメイヨシノの『純潔』や『精神の美』といった花言葉の気持ちを込めて結婚式に用いられることが多くあります。

花嫁さんのブーケを始め、挙式会場の装飾に桜を利用したり、最近ではドレスや和装に桜のデザインが入ったものを選ばれる方もいますね。

 

桜は主にピンク色をしているので女性に好まれやすく、花言葉を知れば尚更、新たな門出のスタートとなる結婚式に使用するにはぴったりです!

また色合いも含め目の癒しにもなるので、花嫁さんを更に美しく見せてくれること間違いなしです♪

香りには向上心を高め気持ちを明るくし更なる幸せな気持ちにさせてくれます。

 

春の桜の咲いている時期にウェディングを予定しているならば、大きな桜の木の下で愛を誓い合い家族や友人、大切な方たちとのお花見パーティーウェディングなんていかがでしょうか。

 

桜の開花時期と挙式のタイミングがばっちり合えば最高の思い出になりますね!!

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