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チューリップの花言葉を本数や色別で違う!思いやり以外に怖い意味もあった!?

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チューリップの花言葉を本数や色別で違う!思いやり以外にも怖い意味もあった!?

春の花といえばチューリップ。

カラフルに彩るチューリップは、色によってそれぞれ花言葉の意味が異なります。

今回はそんなチューリップの花言葉についてご紹介していきます。

また、ガーデニングにも人気があり、国内にもチューリップ畑を楽しめる場所がたくさんあります。

チューリップの花言葉の意味や由来は?

チューリップの花言葉は「思いやり」「愛」が一般的です。

この花言葉の由来は、チューリップの生産地であるオランダの古いお話から来ていると言われています。

 

美しい少女が3人の騎士から求婚され、誰を選ぶか悩んだ末、花の女神に自分の姿を花に変えてほしいと願います。

その願いが叶えられ、求婚された時に、それぞれの騎士より贈られた物を表した形がチューリップの花になったと伝えられています。

 

他にもギリシャ神話からまつわる花言葉もあるようです。

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チューリップの花言葉の意味を色別で紹介

チューリップには、赤や白、黄、ピンク、オレンジ、紫と色の種類も多くありますが、どのように花言葉が変わるのでしょうか。

 

まず、赤は「愛の告白」、ピンクは「誠実な愛」「愛の芽生え」、紫は「不滅の愛」など、想いを込めてプレゼントする花言葉としては適しています。

でも、黄は「実らぬ恋」「望みのない恋」、白は「失われた愛」「失恋」のようにネガティブな花言葉もありますので、チューリップをプレゼントされる時は気をつけてくださいね。

 

余談になりますが、よく知られているチューリップの歌のフレーズ…「咲いた咲いた~赤・白・黄色」を色別の花言葉に置き変えてみると、少し悲しくなってしまいますね。

 

そして、黒いチューリップは、なかなか目にすることはありませんが、「私を忘れてください」といった、とても悲しい花言葉がつけられています。

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チューリップの花言葉の意味は本数でも違った?

また、チューリップは本数でも花言葉の意味が違っています。

 

例えば1本なら「あなたしかいない」、3本「愛している」、11本「最愛」、99本「永遠の愛」のように、本数が増えるほど、愛する気持ちが強く、深くなっていくような花言葉に変わります。

 

赤やピンク、紫の花の色と、本数の花言葉をうまく組み合わせると、素敵なプレゼントになること間違いなしですね。

 

オススメの色の組み合わせとしては、ピンクや黄色をベースにすること。

ピンクをベースにすると優しい雰囲気になり、黄色をベースにすると明るく活動的な雰囲気になります。

 

ピンクと黄色を合わせると、カラフルで、春のような暖かさを感じることができ、ブーケの贈り物としても人気がありますよ。

 

そして、春は花盛りの季節、チューリップをベースに、スイートピーやガーベラなどの春のお花を組み合わせたアレンジメントやブーケも喜ばれるようですので、オリジナルにこだわってみてもよいかもしれませんね。

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