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眼鏡の鼻あての掃除やお手入れ方法は?交換や修理はどこでできる?

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最近はファッションの一つとしても取り入れられている眼鏡ですが、長い間使っていると鼻あてのところが汚れてきてしまいますよね。

レンズの部分は眼鏡ふきで拭いたりできますが、鼻あての部分はどのように掃除したら良いのでしょうか?

また、交換や修理はできるのでしょうか?

 

眼鏡の鼻あてが汚れるのはどうして?

そもそも、鼻あてはなぜ汚れてしまうのでしょうか?

 

外側の金属部分についている緑色の汚れは金属のサビによるものです。

雨や顔の汗などによる湿気で金属がさびてきてしまうのですね。

金属製品であればサビは自然現象であり、仕方のないことですが、やはり顔につけるものですし、見た目的にも衛生的にも気になってしまいますよね。

 

また、内側の鼻にあたっているところの汚れは、主に顔の油や化粧などが原因です。

常に肌とくっついているわけですから、汚れてしまうのも当然ですよね。

 

掃除やお手入れ方法は?

眼鏡のお手入れと言っても、ほとんどの人はレンズを拭くくらいしかしませんよね。

鼻あての部分も自分で掃除できるのでしょうか?

 

基本的に眼鏡は水につけても問題ありませんので、自宅でも洗うことができます。

少しくらいの汚れなら、綿棒や爪楊枝などの細いものでこすればきれいになります。

普通の綿棒は少し分厚くて入らない場合もあるので、赤ちゃん用の綿棒がおすすめです。

また、歯ブラシや歯間ブラシなどを使用するのも良いですね。

汚れが落ちにくい場合は、食器用などの中性洗剤を少しだけつけて洗ってみてください。

 

細かい汚れが気になる場合は、眼鏡屋さんに行ってみましょう。

眼鏡屋さんには超音波で洗える機械が置いてあります。

私も、購入したお店に行って洗ってもらったことがありますが、ちょうどお店が空いていた時間だったからか、水洗いのあとにスタッフの方がきれいに磨いてくださって、とてもきれいになりましたよ。

そこのお店では、無料でしてくれました。

 

汚れが目立ってきたときに掃除しようと思うと、なかなか落ちにくいこともありますので、普段からこまめにお手入れしておくと良いですね。

特に、金属部分は湿気に弱いので、汗をかいたときや雨に濡れたときなどはティッシュペーパーなどで優しく拭いてあげると良いでしょう。

 

 

交換や修理はどこでできる?値段はいくらくらい?

鼻あてのプラスチック部分に水がたまっていたり、膨らんでいたりする場合は、洗っても効果がないので交換することをおすすめします。

交換や修理は眼鏡屋さんに行けば、簡単にしてもらえますよ。

毎日つけている人の場合、鼻あての交換の目安は、1年に1回くらいです。

顔に直接触れている部分のため、他のパーツと比べて消耗も早いので、汚れが目立ってきたなと思ったら交換してしまう方が良いですね。

お店によってはアフターサービスの一つとして無料で交換してくれるところもあるようです。

しかし、そういったサービスがない場合は2~5千円ほどかかってしまいます。

 

インターネットなどでパーツだけ購入して、自分で交換することもできます。

かなり細かい作業になるので難しいかもしれませんが、400円くらいなので一度試してみても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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