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アネモネの花言葉は赤青紫など色別で違う?意味や由来は?

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アネモネの花言葉の意味や由来は?

 

色や形に関係なくアネモネ全体に『はかない恋』、『恋の苦しみ』、『見捨てられた』、『見放された』といった花言葉があります。

 

4月の春の花で、この花には悲しい神話や伝説が2つあります。

その内の1つのお話、ギリシャ神話をご紹介します。

 

ある日、愛と美の女神が息子の放った愛の矢(キューピット)により、美少年に恋をしたのですがその後に狩りの最中にイノシシに襲われ死んでしまいました。

 

その女神の悲しみの涙が零れ落ちアネモネの花になった、もしくはその美少年の血からアネモネを咲かせたと2節いわれています。

 

どちらにせよとても悲しく切ないお話しですよね。

このお話がアネモネの花言葉の由来となったといわれています。

 

アネモネの花言葉を色別に紹介

 

他の花同様にアネモネにも色別の花言葉がありますのでこちらもご紹介していきますね。

まず赤いアネモネは『君を愛す』という花言葉があります。

 

赤色は様々な色がある中でも1番目立つ華やかな色ですよね。

そんなところからストレートな意味をもっているのではないでしょうか。

 

次にピンクですが、待ち望むと書いて『待望』といった花言葉があります。

感謝や愛を表すピンクですから女性へのプレゼントにぴったりです。

 

青といっても濃い紫色のアネモネの花言葉は『堅い誓い』です。

落ち着いて慎重に、といったイメージの青から来ています。

 

薄めの紫色のアネモネは『あなたを信じて待つ』、『信じて従う』です。

青と紫は色が似ていることから青にも同じ花言葉もあるようです。

 

最後に白のアネモネの花言葉をご紹介します。

白は『真実』、『期待』、『真心』、『希望』といった言葉があります。

 

以上の花言葉は白い花によくつくことが多いです。

アネモネも同じで純白さから素敵な言葉が付いたことがよくわかりますね!

 

アネモネにはオレンジ色もよく見かけますよね。

でもオレンジ色には花言葉が無く、アネモネ全体の花言葉が対象になります。

 

アネモネの花言葉は英語だと違う?

 

西洋でのアネモネの花言葉には『anticipation(期待)』や『forsaken(見捨てられる、見放される)』というものがあります。

 

『見捨てられる』や『見放される』は日本と同じアネモネ全般の花言葉と同じで、『期待』もまた日本の白のアネモネの花言葉と同じです。

 

国が違えどほとんど意味は変わらないといことですね。

アルメニアではアネモネが国花になっているという情報もありました。

 

日本の国花は桜と菊だといわれています。

日本もそうですがアルメニアも公式に定められているわけではありません。

 

でもその国を代表する花、その国をイメージする花といったところでしょう。

これからもそんな花を大切にしていきたいですね。

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