トランプ大統領のゴルフ場つき別荘の場所は?安倍首相の滞在費はいくら?

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トランプ大統領と安倍首相が10日にワシントンで首脳会議を行ない、その後、トランプ大統領の別荘があるフロリダへ向かうとされています。

トランプ大統領の別荘にはプールやゴルフ場がついており、そこで安倍首相とトランプ大統領の妻も共にゴルフをするようですが、豪華な別荘は一体どこにあるのでしょうか。

また安倍首相の滞在費はどのくらいになるのかも気になります。

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トランプ大統領のゴルフ場つき別荘の場所は?

アメリカ

10日にアメリカのワシントンのホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領と日米首脳会談を行う安倍晋三首相。

会談後は大統領専用機(エアフォースワン)に乗って、トランプ大統領の別荘のあるフロリダ州パームビーチへ移動し、リゾート施設「マー・ア・ラゴ」に滞在する予定となっています。

日本の首相がエアフォースワンに同乗するのは、2006年の小泉純一郎首相がブッシュ大統領とテネシー州メンフィスにある故エルビス・プレスリーの旧宅を訪問したケースなど極めて限られているということで、滅多にない厚遇のようですね。

ドナルド・トランプ氏が大統領になって早速、大統領専用機に乗るとは。

安倍総理はフロリダの別荘に2泊し、11日にはトランプ大統領と妻のメラニア夫人、安倍総理と妻の昭恵夫人とゴルフをする予定とのこと。

ゴルフ接待で日米の関係が強固になるのかどう進展するのかに注目です。連日トランプ大統領の話題がメディアで取り上げられていますが、安倍首相には頑張ってほしいですね。

トランプ大統領の別荘地である「マー・ア・ラゴ」はフロリダの女性商人であるマージョリー・メリウェザー・ポストによって、アメリカ合衆国大統領や政府高官らの冬のあいだの別荘として使えるように構想して建設されました。

フロリダは暖かいので冬を過ごすには最適なのでしょうね。

しかし、大統領らがこの建物を使用することはなく、約30年前にドナルド・トランプ氏に買い取られました。購入時は大統領ではなかったトランプ氏が買った別荘が、のちの大統領の別荘になるというのは不思議な縁ですね。

ウィキペディアの情報によると別荘を800万ドルで購入したとのことです。

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別荘を購入した後は改築を行ない、現在の「マー・ア・ラゴ」になりました。

施設はは110,000平方フート (10,000 m2)の敷地内に、126の部屋やマー・ア・ラゴクラブ、アメニティなども兼ね備えたホテルさながらの客室やスパなどがあります。

広いプールがあり、屋敷の造りは、石はイタリアのジェノヴァから取り寄せたもの。リビングの壁にかかるタペストリーは、16世紀のベルギーで作られた文化財。書斎はイギリスのオーク材を使っており、貴重な古書があったようですが、現在はバーになっているようです。

会員制のリゾート施設としても事業展開をし、トランプ一家は敷地内の独立したプライベート区域に滞在する。ちなみに会員になるには20万ドルの入会費と1万4000ドルの年会費が必要とのこと。

大統領就任前は10万ドルの入会費が就任後に倍になるとかとんでもないですね!それでも利用したいという方は多いんでしょうか。

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安倍首相の滞在費はいくら?

安倍総理大臣夫妻を招待するということから、日本は費用を負担しないことになっていますが、それにしても滞在費というのはいくらぐらいするのでしょうか。

ワシントンからフロリダに移動するのにかかる費用ですが、大統領専用機の経費は1時間あたり20万ドル。

「マー・ア・ラゴ」の宿泊費は一泊2000ドル(22万円)といわれていますから、2泊だと44万円で安倍夫妻で88万円でしょうか。

諸々合わせたらとんでもない金額ですが、これをアメリカが負担する場合、アメリカの国民の税金なのかトランプ大統領の懐から出るのかで話題になっています。

あくまで大統領の持つ別荘への滞在なので滞在費は気にしないとしても、総額で100万円は超えてしまうと考えるとかなり大きな金額ですね。

11日には夫妻揃ってゴルフを予定している安倍総理とトランプ大統領。会談とゴルフで日米の関係がどうなるのかに注目です。それにしても娘のイヴァンカさんは安倍首相を「クレーバー(賢い)」と褒めてくれているようです。

イヴァンカさんがトランプ大統領との仲介をしてくれたら日本も安心なんですけどね。

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